踊る大捜査線 映画版の再放送。なんだかんだで見ていて面白い。黒電話や公衆電話が現役だったり、オフィスや店でタバコを普通に吸っていたり、ディスプレイがどデカいCRTだったりしてカルチャーギャップはあるけれど、本筋の話は色褪せてないなと思う。
個人開発は完成やリリースを急ぐ必要はない。複数を未完成のまま整うまで並行して進めていっていいんだ
いつぞや誰かが言っていたが、個人開発は盆栽みたいなもので、終わりなくいじっていくのであると思う。そう考えると仕事での開発とは様々な観点が真逆である気がしている。
ああ、もっと自分で作れる範囲を広げていきたい。リアルに物を作るとかでもいいんだけど、何がいいかな
そういえば、本も中身は全部読まなくたっていい。やはり、これまでの教育の過程で、最後までやるということが美徳であるかのように自意識の中に刷り込まれている気がする。もちろん、間違いではない。ある面でそうした向き合い方・道徳は正しいのだ。しかし、ある時点からそこを脱することで自分の世界がより広がっていくような気がしている。