2026-7-2

Apple StoreにStudio Displayを見に行ってきた。Nano-textureあり or なしで表示内容がどのくらい異なるのかを確かめたかった。

Nano-textureあり(反射がほぼないのが最高。多分、長時間見ていたときの疲労が減る気がした。ただ、黒色の発色が弱く感じた。フォントも確かに少し滲んでいるように思える。読めないとか、そういうレベルではないけれど、パリッと感は弱めになる。アンチグレアだから、表面が少しざらついたマットな感じになるのも少し気にはなる)

Nano-textureなし(フォントのキレは最高。綺麗。しかし、ガラスが綺麗すぎてめちゃ反射する。写り込みが結構目立つ。スマホやiPadくらいの大きさの画面ならこれで問題ないが、ディスプレイでこのガラスは疲れるかもしれない。背景色が黒だとかなり反射する)

仕事がしやすいのは明らかにNano-textureありの方。ただし、黒系の色の再現度が弱いので、クリエイティブチェックは別の端末でも見るとかしないと、質の維持が難しいかもしれない。

XDRのディスプレイは試せなかったので、そっちはよりさらに綺麗に映るのかも。Nano-textureありのデメリットもより解消されているのかもしれない。


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