2026-6-5

昨日はガッツリ休めたので、今日はしっかり仕事をしていく。メリハリ重要。


マルクスについて書かれている本を読んだせいか、仕事なんて労働なんて搾取に過ぎないし、働く側は変に期待しない方がいいくらいの気持ちいると、逆に期待値が下がったことで仕事に対して冷静に取り組めるみたいな境地に辿り着いた。今はそんな感じで仕事をしている。なんというか、期待値をものすごく下げることで、理不尽なこと、ストレスがかかることも当然起きるというように捉えることができる。仕事はつまらなくて当たり前なのだ。当たり前なんだから、少しでも楽しいこととか自分にとって良いことがあったらラッキーだと思える。ネガティブに考えているようで、実はポジティブなのだ。


ちょっと見ない間に、Figmaからビューファイルへの落とし込みの精度がメチャ向上してる。すげぇ


今までコードを書くところにかなり軸足を置いて活動してきたのが、AIを活用したスタイルに馴染んできたことであらためて浮き彫りになってきている。これからはより設計とか企画とか要件詰めとかそういうところに力を注ぎやすくなってきていると思う。ディレクションや意思決定が仕事になっていくのがわかる。多分、そっちにシフトしていくのだろうと思う。とはいえ、下地を支えるのは基本技術や開発全般のコンテキストを把握していることなわけで、そこをある程度わかっていないと明確な指示を出すこともできないから、学習や練習は相変わらず重要なんだと思う。


等閑視なんて言葉があるのか、知らんかった。


美味しいと思った店を自然な振る舞いとして他人に紹介するのは結構テクニックが必要に思う。


国内でミュトス獲得に動き回っている勢、そもそもの用途とか期待する効果とかわかった上でやっている人どのくらいいるんだろうか。株とかと同じで、評判だけ聞いて高値掴みしちゃってやしないかと余計な心配をしている。


気になったページ

https://www.amazon.co.jp/何がダサいを決めるのか-ポプラ新書-平芳裕子-ebook/dp/B0GX32FKQJ/ref=sr_1_1

https://zenn.dev/gemcook/articles/e56eabc7ba2961

https://tabelog.com/tokyo/A1306/A130602/13251137/

https://docswell.com/s/rakutek/59NR49-2026-06-04-194729

https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13294521/

https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13136359/