オンライン会議で、他の参加者の画面に映る顔を自分側だけ非表示にできることを最近知った。
Google Meetだと、相手のタイル右上の設定ボタンをクリックして、「動画を非表示」といったニュアンスのメニューを選ぶと顔が消える。
相手のカメラはオンのままだし、相手の画面にも変化はない(はず)。
自分だけが、相手の顔が見えない状態で会議を続けられる。
多分、ZoomとかTeamsとか他のツールも同じような機能はあるのかもしれない。
なぜ消したいのか
今自分は、面倒な相手と定期的にオンライン会議をしなければならない状況で、会議前後でかなりストレスが溜まり、高い負荷がかかってしまう。
端的に言えば、相手のことが大嫌いで顔を見たくないのだ。
それでも仕事はしないとならず、この辛い時間を少しでも楽にできないかと思案していたら画面を消せることに気がついた。
結果的に、仕事へのストレスが緩和され、成果が出やすくなるのであれば良い工夫と思う。
あとは、ボイスチェンジャーなんかがあれば、相手の声をそのまま聞かなくて済むので、完璧に近づくが、それは流石にまだないだろう。
また、書きにくいことだが、生理的にダメで受け入れ難い顔というのも時々存在する。
そうしたときは我慢などせず素直に画面をオフにして、仕事に集中する方がよいと個人的には思う。
ツールに非表示機能がない場合、使えない場合
ツールに非表示機能がない場合、使えない場合はどうするか。
今後は管理者が機能は存在していても選べなくする設定を適用されてしまうな°といった状況もありえるだろう。
簡単だ。
ウィンドウの一部をドラッグ&ドロップして画面から外せばいい。
あとは、会議は立ち上げておいて別のアプリを表示させておくとかも代替手段にはなり得る。
面倒だが、紙などで物理的に覆ってしまう手もある。
気がついたのだ。この件に限らず、自分が快適に仕事ができる環境作り。もっとこだわってよい。
オフィスで働く場合は、どうしても自分で環境をアレンジすることは難しいことが多い。
しかし、自宅なら自分の工夫をいくらでも活かすことができる。
幸いにもそうした環境にいるのだから、工夫しない手はないだろう。